ホンダ・トゥデイのユーザー車検代行

こんにちは。
AT-1群馬自働車販売の近藤です。

今日は連休の中日ですが伊勢崎市のお客様からご依頼を頂き軽自動車のユーザー車検代行に行ってきました。

今回はご依頼を頂いたお客様の義理のお父様の軽自動車で、ほとんど乗ることもないけれど病院に行ったり近所の買い物に行くのに時々使うとの事で、必要最低限の内容で車検に行きました。

ホンダトゥデイのユーザー車検代行

ただ、今回の車両ではマフラーの太鼓部分に大きく穴が開いているため修理が必要です。

マフラーの穴

前回の車検の時に一度補修がしてあったようですが、再補修の前に既存の修理材をはがして研磨して再度マフラーパテで穴を埋めます。

これくらい大きい穴の場合は最初に亀裂部分にマフラーパテをよく塗り込んで、さらにカーボンシートなどで穴全体を覆うようにパテを塗り、最後は耐熱のアルミテープで巻いてあげると車検時にもマフラー廃棄漏れをチェックされても大丈夫です。

マフラーの穴補修

本来はマフラーパテを使用するとき、塗ってから24時間は自然乾燥させるのですが車検などで急ぎの時は1~2時間の自然乾燥後を行ってからアイドリングで30~60分熱をかけて、一度冷やしてあげると突貫工事ですがマフラーからの廃棄漏れはなくなります。

マフラーの穴埋め

マフラーパテもそのまま使用していると熱とか振動ではがれやすいので、耐熱のアルミテープで補強してあげると補修箇所が長持ちします。

今回は写真を撮っていないですが、さらに耐熱スプレーでマフラーの太鼓部分を全部塗ってあります。

太鼓全体をぬってあるので、ぱっと見も補修してあるとわからないし、多少研磨してマフラーの地も出ているので補助的なさび止めの効果もあります。

このマフラー修理以外では調整程度で車検は問題なく終わりました。

色々な事情で車検にお金をかけられないこともあるかと思いますので、車検で困ったときは是非一度ご相談ください。