桐生市からホンダフィットのユーザー車検代行

こんにちは。
AT-1群馬自動車販売の近藤です。

先週末に桐生市のお客様からお問い合わせを頂きホンダフィットのユーザー車検代行に行って来ました。

ご連絡を頂いたときに、車検の残りがあと1日しかないとの事で急遽翌日の車検予約を入れてお客様のお車をお預かりに行きました。

今回のフィットは平成18年のGD1最終モデルでミラーウィンカーが装備されている車でした。

ホンダフィットのユーザー車検代行

今回のフィットは走行に関しては特に不具合もなかったのですが、ミラーウィンカーのモーターが故障していて、ミラーの配線をはずしてあったためウィンカーが点滅しない状態でした。

なので、一旦ドアの内側をバラして配線を組み直してウィンカーが正常に作動するように修理をして車検に持っていきました。

しかし、GD1のモデルは車両重量が1000キロなので、重量税が安いでね~

1トン未満で、登録から13年未満なので標準価格でも16400円です。

車種によっては1000キロをちょっと超えてしまう車もあり、ほんの数十キロの違いで24600円まで高くなってしまいます。

現在平成29年なので、製造から13年以上経過している平成16年よりも前の車の場合は重課税でさらに重量税が高くなってしまいます。

そもそも重量に税金を課金するのに経過年数なんて関係ないと思うのですが、税収を増やすには都合の良い制度なんでしょうね・・・

当店では長期の夏季休業も考えていないので、お盆時期で車検が切れてしまいそうな方もご相談いただければ対応させて頂きますので、車検で困ったときは是非ご相談ください(^^)/