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ホンダスティードのバイク予備検査とタイヤ交換

こんにちは。
AT-1群馬自動車販売の近藤です。

先日、新潟県妙高市のお客様よりご依頼を頂きホンダスティードの予備検査とタイヤ交換をさせて頂きました。

もともと車検切れのスティードを継続車検の予定でお客様がご自身のトラックで当店まで持ち込んで頂いたのですが、車検証の車高と実際のバイクの車高が違っているため構造変更が必要になってしまい、通常は新潟県の管轄陸運局で手続きを行わないと継続車検が受けられないのですが、群馬までバイクを持って来てしまったので一旦当店の名義で移転抹消の手続きを行い、改めて予備検査を取った状態でお客様に車体と書類をお渡しすることになりました。

せっかく群馬まで持って来てもらっても、継続車検のために当店で新潟の陸運局までいって車検と構造変更を行ってしまうと費用がかさんでしまうので今回の手続きとなりました。

スティードのバイク予備検査

スティードのバイク予備検査

今回のスティードはプチカスタムしてありハンドル・ヘッドライト・マフラーが社外品となっています。

平成3年の初年度登録なのでマフラーは社外でも音だけ測ってガス濃度は検査なしです。

構造変更が必要なのが車体の高さです。

ハンドルが車検証の高さよりも10センチ以上高くなってしまっているため交換か構造変更が必要になります。

ただ、すでに群馬まで車体を持ち込んでいるため今からハンドルを交換するとなると費用がかかてってしまうため構造変更の手続きをすることになりました。

車検が既に切れているので継続検査+構造変更でも抹消して予備検査+構造変更でも車検有効期限に損失はありません。

スティードタイヤ交換

スティードタイヤ交換

車検前にタイヤを見てみると、溝が全然ありません。

この状態でも車検は通ってしまうかもしれませんが、安心して走れる状態ではないのでお客様と相談して交換することになりました。

アメリカンバイクのジャッキアップ

アメリカンバイクのジャッキアップ

普通のバイクはリアスタンドとフロントスタンドで車体を持ち上げるのですが、アメリカンの場合はジャッキアップします。

エンジン下で持ち上げると前後とも意外とバランスよく持ち上がります。

ただ、タイヤを取り外すとバランスが崩れてしまうこともあるのでご自身で行うときは注意してくださいね~

バイクタイヤ交換

バイクタイヤ交換

チューブタイヤの交換は取り外しはチェンジャーを使いますが、組み付け時はチェンジャーにセットしますが手組でタイヤを組みます。

チューブが入った状態でチェンジャーを使ってしまうと、中のチューブが擦れたり切れたりすることがあるので当店では最終的に手組でタイヤをはめ込みます。

で、タイヤ交換が終わったら車体に取り付けます。

バイクタイヤ交換

バイクタイヤ交換

これで車検も実際の走行も安心ですね~

あと、構造変更が入る場合はどこの陸運局でも車体の写真撮影があります。

バイクの写真撮影

バイクの写真撮影

写真撮影後は車体の重量を測って書類を作ってもらって終了です。

ここで発行された書類をもって窓口で予備検査証を発行してもらいます。

今回はお客様が特にナンバープレートに未練があるわけでもないとのことで構造変更が必要なバイクを管轄外の陸運局で構造変更を行う裏技を使いましたが、通常は管轄外では構造変更が出来ないのでご注意ください。

当店ではバイク車検とバイク構造変更のお手続きを行っておりますので、バイク構造変更でお困りの際は是非お問い合わせください。

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ユーザー車検代行は必要最低限の点検整備で陸運局へ直接持ち込みますので、ディーラーや一般的な販売店や整備工場よりも低価格の車検が期待できます。

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